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●平成28年6月某日 『 はじめてのキンプリ 』

 つ・・・ついにこの日がやってきました!
 
 イクシールの地下会議室で秘密裏に開催された「キンプリ」応援上映会!
 世間で噂の「KING OF PRISM by PrettyRhythm」です!
 
 気にはなっていたものの、さすがにおじさん一人で映画館に観にいくには勇気が必要です。
 
 それが、まさか地下室で上映会が行われるなんて…!しかも応援上映です!!!
 このチャンスを逃すと、一生キンプリを観る機会は巡ってこないと思います。
 
 業務時間終了を示すチャイムが聞こえた数時間後。
 期待で胸を熱くさせながら地下室への階段を下りていくと、
 すでに上映開始の準備が整っており、皆、椅子に座ってスタンバイ状態です。
 
 プログラマーのS君が「森田さんの席、ここっす!」と最も見やすい席を空けてくれていました。
 なかなか、やるじゃないか。
 
 プログラマーのS君が「森田さんもどうぞ!」とポテトチップスの袋を差し出してきます。
 「…ん?あ…ああ。」と、とりあえずポテトチップスを数枚口に運び入れると不思議な味がするので、
 ポテトチップスの袋を見ると「牛乳味」という文字が。
 
 まあ、牛乳味のポテトチップスのおかげで適度に緊張感がほぐれ、
 最高のコンディションで「キンプリ」を拝見することができそうです。
 
 
 さあ、いよいよ上映会の始まりです。
 



 すでに「キンプリ」を10回以上見ているという猛者デザイナーが両手にペンライトを構え、
 映像に合わせての見事なスイッチングテクニックを披露してくれます。
 
 ただ、そのペンライトの光から、すでにキンプリは始まっていたのです。
 
 地下室の暗闇で怪しく美しく輝くペンライトの明かりにボーっとしていると、
 「はい、ソフトクリーム、ア〜ン」と突然の生アフレコが…!
 
 「…え?」
 
 TVに映し出させる映像は、予想のつかないストーリー進行と、さらにその上を行くドラッグ的な展開。
 
 猛者デザイナーがリズミカルに振るペンライトの明かりで、再びぼんやりしていると、
 映像の中のキャラクターの何気ない質問台詞に対して、別のデザイナーが苦手な食べ物を突然のカミングアウト。
 
 冷静な自分であれば「何を言っているのだキミは…?」となるのだが、
 なぜだかキンプリの前では、その、映像とコミュニケーション…、いや、シンクロがとても素晴らしいものに思えるのです。
 
 その後もテンションを落とすことなく続けられる怒涛のような映像展開、そして観る側とのシンクロニシティ。
 
 …一体自分は、何を見ているんだろう…?
 これが、プリズムの煌めきというやつなのでしょうか。
 
 そして気付いたら、私はイスの上でスヤスヤと眠ってしまっていました。



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